自動車登録の住所コードとは
自動車の登録・検査手続きで住所を表すために使う、12桁の数字です。郵便番号とは別の体系です。
12桁の内訳
住所コードは、都道府県・市区郡・町村・字(小字)の4つの区分を、それぞれ決まった桁数の数字にしてつなげた構成です。
| 都道府県 | 市区郡 | 町村 | 字(小字) |
|---|---|---|---|
| 2桁 | 3桁 | 4桁 | 3桁 |
例:12 345 6789 012 のように4つのグループに分けて表記されることがあります(区切りは表示上のものです)。
郵便番号との違い
郵便番号は日本郵便が郵便物の配達区分のために割り当てる番号です。一方、住所コードは自動車の登録・検査業務で住所を扱うために使われる別の番号で、桁数も区分の分け方も異なります。名義変更などの申請書には、郵便番号ではなく住所コードの記入が求められる欄があります。
どこで使うか
普通自動車の名義変更・移転登録・抹消登録などの申請書類で、所有者・使用者の住所を住所コードで記入する欄があります。国土交通省「自動車登録関係コード検索システム」で、住所から該当する候補を確認できます。
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見つけた住所コードを、名変書類へ
住所コードの確認から申請用PDFの出力まで、まとめて進められます。