車の名義変更で使う住所コードを調べる

普通車の移転登録や軽自動車の名義変更で、申請する住所に対応したコードを確認するための実務ガイドです。

ADDRESS SEARCH

住所コードを検索

住所・12桁コードに対応。

郵便番号付きでもOK。入力を止めると自動検索します。

検索結果は国土交通省「自動車登録関係コード検索システム」の情報をもとに表示しています。本サイトは国土交通省の公式サイトではありません。掲載内容は提出前に公式情報でご確認ください。

名義変更では、どの住所コードを使うか

申請書の所有者・使用者など、各入力欄に記載する住所に対応したコードを使います。所有者と使用者、使用の本拠の位置が異なる場合は、一つのコードをすべての欄へ流用せず、申請画面や申請書の項目ごとに住所を照合してください。

ORDINARY VEHICLE

普通車は「移転登録」

所有者が変わる手続きは、国土交通省では移転登録として案内されています。住所コード以外の必要書類・申請方法も、提出前に公式案内で確認してください。

国土交通省の移転登録案内 ↗

KEI VEHICLE

軽自動車は「名義変更」

軽自動車は軽自動車検査協会が名義変更の必要書類と手続きを案内しています。普通車の書類と同じだと判断せず、車種に合う案内を確認してください。

軽自動車検査協会の名義変更案内 ↗

住所コードを調べる3ステップ

  1. 1

    申請欄に記載する住所を確認

    車検証や住民票などの資料を見て、誰のどの住所を入力する欄なのかを先に確認します。

  2. 2

    市区町村・町名・字までで検索

    郵便番号、丁目、番地、建物名、部屋番号を外して検索すると、公式表記に合う候補を探しやすくなります。

  3. 3

    住所表記を照合して12桁をコピー

    似た候補ではなく、申請する住所と一致するものを選びます。提出前は国土交通省の公式検索でも確認してください。

候補が出ない場合は、住所コードが見つからないときの確認順をご覧ください。

丁目・番地は別に記入する

住所コードを検索できても、申請住所の入力が完了するとは限りません。丁目・番地・号、建物名などは、申請書やオンライン申請画面で指定された住所欄へ別に入力します。

よくある質問

名義変更では誰の住所コードを調べますか?

申請書の各欄に記載する所有者・使用者などの住所に対応するコードを確認します。所有者と使用者の住所が異なる場合は、それぞれの欄と住所を確認してください。

丁目や番地も住所コードに含まれますか?

住所コード検索では、通常は町名・字までで候補を確認します。丁目・番地・建物名などは申請書の指定された別欄へ記入します。

普通車と軽自動車で手続き名は同じですか?

普通車は一般に移転登録、軽自動車は名義変更として案内されています。必要書類や入力欄は異なるため、それぞれの公式案内を確認してください。

住所コードだけで名義変更できますか?

できません。住所コードは申請情報の一部です。車検証、譲渡証明書、委任状など、車両や申請内容に応じた必要書類を別途確認してください。

MEIHEN MAKER

住所コード確認から、名変書類作成へ

見つけた住所コードを引き継ぎ、車検証と原本から申請用PDFをまとめて作成できます。

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